ユーハイムのブログ

【ユーハイムの日々】言葉

こんにちは。

そろそろ冬至ですね。

毎年この日を迎えると、

一年を振り返りたくなります。

太陽の力が弱まり

夜が長くて、

なんだか考え事をしたくなるのでしょうか(笑)


冬至を境に

運気が上昇するともいわれますし、

意外と前向きに考えられたりするんですよ。


そんな今日この頃、

しばらく控えていた小説を読みました。

(いわゆるビジネス書を読むことが多くなっていたので。)


数年前に本屋大賞を受賞した

『舟を編む』

辞書を作り上げるお話ですね。


数年前に一度読み

改めて読み返してみると、

今の自分には

とてもしっくりきたのです。


辞書を作るために

日常に溢れる様々な言葉を語釈する編集部の人々。

辞書に誤りがあってはならないと、

一言一言を

何度も精査する様子。


なんだか

ユーハイムの仕事にも

同じものを感じました。


どのような業種でも、

その業界の専門用語や

独特の言い回しがあると思います。


私たち不動産業者も

たくさんの専門用語を使います。


でも、

それを外部の方や

お客さまへお伝えする時には、

その業界だけで通じる言葉ではなく、

相手の方に伝わる表現にしなくては

うまく伝わりません。


一方通行になってしまいますしね。


電話や紙の書類、

インターネットにSNSと、

使う媒体によっても

表現方法を変えることは大切なのだと思います。


どうしたら伝わるのか、

興味をもっていただけるのか、

想像の世界を広げられるのか、

ワクワクするのか…etc


なんだか

語釈に似ていませんか?


小さなことにこだわりすぎないようにという反面、

小さなことだからこそ、
こだわらなければと思う時もあります。


ユーハイムでは日々、

そんなことを話しておりますよ。


インターネットがあれば

あらゆる情報が手に入る時代です。


だけど本を読みたくなるのは、

単なる知識や情報としてではなく、

あらゆる時代の

様々なシチュエーションで

どんな人たちが

どんな風に表現をするのか。


普段触れられない言葉に触れて

言葉をつかって伝えたい、繋がりたいと、

何かを探しているのかもしれませんね。


それでは今日はこの辺で(^o^)丿


PS:茨城県最高峰の八溝山。

太陽と月、昼と夜の間のようでした(*´ω`)

冨田

2020-12-20

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