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2025年2月19日
活用したい
【活用したい方へ】市街化調整区域・農地の将来に悩むすべての所有者様へ

「使い道がない農地をどうにかしたい」
「市街化調整区域で何もできず、放置状態になっている」
「相続したけど管理が大変。草刈りすら手が回らない」
このようなご相談が、近年急増しています。
🔍 市街化調整区域の農地が抱える現状
現在、市街化調整区域に位置する農地に関する悩みはますます複雑化しています。
法律上の規制が厳しく、住宅や施設を自由に建てることができないため、多くの農地所有者が活用に困っているのが実情です。
農地には「田」「畑」「樹園地」など様々な種類があり、それぞれ取り扱いルールが異なります。
また、各市町村の農業委員会が、農地法に基づいた売買・貸借・転用・遊休農地の指導などを担っており、手続きも煩雑になりがちです。
👪 相続による耕作放棄の増加
後継者のいないまま農地を相続される方が増え、草刈りや管理が重荷となっているケースが非常に多くなっています。
また、「自分では農業ができないが、耕作放棄地として放置しておくのも心苦しい」という声も多く、売却や貸し出しを検討する方が増加中です。
🏡 農地の中に建築可能な土地があることも
一見活用が難しそうに思える市街化調整区域の農地でも、条件次第では住宅が建てられる農地もあります。
例えば、「既存集落要件」や「分家住宅」などの許可条件を満たすことで、マイホーム用地として分筆・転用する道が開けることもあります。
実際に、弊社では下記のような事例があります。
✅【活用事例】
農地に囲まれた戸建住宅をお貸ししていたお客様が、「将来的に自分で畑を耕したい」と希望。
しかし、畑が広すぎたために別の購入希望者に分筆し、住宅用地として売却する計画が進行中です。
このように、就農希望者と住宅希望者のニーズを組み合わせたマッチングも可能です。
🌱 農地活用の新たな可能性
今後は、地元の学生や若手農業者と協力し、耕作放棄地を再生・共有する地域参加型のプロジェクトを立ち上げることも検討中です。
これは、所有者の負担を軽減しながら、地域に貢献し、農地の価値を高める取り組みです。
📩 まずはご相談ください
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農地の管理や処分に困っている
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相続財産として残したくない
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将来的に建物が建てられる可能性を探ってみたい
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農地を守りながら、次の世代へつなげたい
このようなご相談を、(有)ユーハイムでは一件ずつ丁寧にヒアリングし、それぞれに合った柔軟な活用方法をご提案しています。
📍 茨城県内の市街化調整区域における農地・土地活用に関するご相談は、ぜひ一度ご連絡ください。
📩 お問い合わせ:info@yu-haim.jp
湯 田 圭 一(ゆだ・けいいち)
(有)ユーハイム 代表取締役。1972年、東京都西東京市生まれ。
宅地建物取引士として約25年にわたり不動産業に従事。
茨城県宅地建物取引業協会 水戸支部 幹事として、地域不動産業界の発展にも注力。
空き家対策、相続不動産、事業用地のマッチングなど、実務に即した現場提案に定評がある。