ユーハイムのブログ

【社長だより】本当の豊かさとは

【本当の豊かさとは】

それぞれのご家庭で、大切にしていること、

いくつもあると思います。


『お金では買えないもの。』

『人と人との繋がり。』

『心身共に健康に生活すること。』


サイトなどにも様々な解釈で掲載されていますが、

ユーハイムの場合は土地・建物をご紹介するのが役目なので、

お客さまがマイホーム計画を進めるにあたって、

どんなライフスタイルを描かれているのか、

必ず質問をさせていただいています。


『お庭でBBQをやりたい。』

『家庭菜園をやりたい。』

『充実したキッチンでお料理したい。』

『子供とキャッチボールをしたい。』

『共働きなので、効率の良い家事動線を。』


皆さんが頭で描かれている夢を、

私たちも共有させていただくことで、

少しでも理想に近付けるお手伝いができます。


ご夫婦で、ご家族で、豊かさの本質について、

まずはお話し合いをする、考えてみる。

これが、皆さんにとっての、

『本当の豊かさ』

なのではないでしょうか。


ユーハイムでは、

『携わった物件の地域を豊かにする。』

こんなスローガンを掲げています。


ご家族にとっての豊かさを、

お住まいになるご近所さんにとっての豊かさ、

地域にとっての豊かさ、

皆さんでお話し合いができる環境やキッカケを、

なにかしらで作っていけるようになるのが、

私たちにとっての理想なのかもしれません。


写真は、城里町にあるアツマーレ、

水戸ホーリーホックのトレーニングマッチの様子です。

選手の住まいを斡旋させていただきまして、

食事やLINEでコミュニケーションも取らせてもらっています。


10代後半から20代の選手が多く、

縁もゆかりも無い地域で、

日々トレーニングに励んでいますが、

仲間でありライバルであるチームメイトと、

ポジション争いを繰り広げています。


スタジアムでは感じる事のできない、

体と体がぶつかり合う音や、

チームを励ましたり鼓舞したり、

山里にあるグラウンドに響き渡る声も、

ボールを追いかけていた学生時代を思い出して、

明日への活力にしています。


湯田

2018-09-10

【ユーハイムの日々】土地探しを始める際に

みなさんこんにちは!

先日家族で旅行をした際、

芥川龍之介が執筆のために滞在していたという

お部屋に泊まりました!



芥川、夢に出てくるかなぁ〜と

息子とワイワイしていたのですが、

あれっ⁉

そもそも芥川龍之介ってどんな顔だっけ…??


そんなんじゃ夢に出てきても

わからないじゃない!

とスマホで検索…

そんな歴史ある空間にいながら

スマホに頼ってしまうのでした。笑




さて、今回のお題、

『土地探しを始めるのに考えておいた方がよい点や
家族で意見を一致させておいた方がよい点。』


私は、
スケジュールやイメージ

そして、
それを共有する会話が大事だと思います。


例えば、

現在お子さまが年中さんで、
小学校に上がる3か月前に新生活を始めたい。

アパートの更新が1年半後だから
そのタイミングに合わせて新居に移りたい。

増税前にマイホームを建てたい。


などなど…

そこから逆算をすると、

いつまでに土地を決めて

マイホーム建築先を決めて

申込をして

契約をして

住宅ローンを申し込んで

とより具体的に動くことができます。


お引越しまでのプロセスを一緒に考えてくれる、

信頼できるパートナーを見つけていくことも

大切なポイントですね。


そして、

どんな生活がしたいか
イメージを膨らませてみましょう!


通勤、通学は?

普段のお買い物は?

お休みの日は?

実家との距離は?

公共の交通機関は?


などなど、

あらゆる角度からイメージをしているうちに、

自分たちの条件に優先順位がついてきます。


ご家族でたくさん会話をして、

新生活のイメージを共有しておくことが大切ではないでしょうか。


時々、
ご夫婦の会話の中で、
お互いの意見を今始めて知った!
という言葉を耳にする事があります。

普段から

子どもの話やご近所の話、仕事の話や将来の話、夢など

たくさんの会話をしておくことも

大事なことなのかなぁと思います。



そういえば、
ユーハイムの理念には、いくつかのキーワードがあります。

その中の一つ、

『本当の豊かさ』

とは、どのような想いがあるのでしょうか。

湯田社長、お聞かせいただけますか。


まゆ子

2018-09-01

【社長だより】日々の業務

【社長だより・不動産業という仕事】

不動産の仕事は、普段から何をしているかわからないと言われることがとても多く、

我が家の子供たちもそうですが、同級生や知り合いにも深くは理解されていない様子です。


毎日どうしてこんなにやることが多く、とても忙しくさせてもらっておりますが、

あらためて振り返ってみますと、

ユーハイムから様々な専門家へ仕事を依頼しておりまして、

進捗の確認やお客さまへの手配が数多くあるので、

資料を作成して、メールや電話、時には訪問して相談を進めています。


例えば、土地や建物の所有者から売却の相談を受けるケースが多いのですが、

現場を拝見させていただく前に、登記されている情報を取得します。

所有権やその他の権利の確認、公図や測量図で概ねの寸法を把握して、

活用方法や売却先の検討、売却価格や工事代を算出しながら、

家主さんや地主さんのご希望と擦り合わせ。

司法書士、土地家屋調査士、設計事務所、同業者、

土木業者、設備業者、工務店、住宅メーカー、設備卸業者、

広告代理店、会計事務所、金融機関、ライフプランナーなどなど、

各専門家と相談しながら、最適な提案を模索します。


不動産の面白いところであり、とても難しいところですが、

恐らく、

「一つとして同じ物件やご相談案件が無い」

ということなのではないでしょうか。


土地や建物が似通っていたとしても、

所有者が異なれば全く違うご相談内容になりますし、

地域はもちろん、土地の大きさや道路の幅、方位によって、

活用方法は大きく変わってきます。


今までの経験とノウハウを活かして、

専門家の皆さんのお力を借りながら、

最適なご提案を心掛けておりますので、

必然的に業務が多くなります。


お陰様で、スタッフも前向きに取り組んでくれておりますので、

様々なご相談案件に取り組んでいる毎日です。

2018-08-25

【いえづくり】収納その3

ユーハイムから設計業務の委託を受けている石井です。



ここ数日
暑さが和らぎ、過ごしやすくなりましたね。


夏の初めは天気予報士が言う
「命に危険を及ぼす暑さ」
という言葉を聞いてビックリしましたが
何度も聞いていると驚かなくなるものです。


我が家の電気代を1年前と比べてみたら
今年は1.5倍に増えていました。


エアコンの稼働時間はそれほど変わらないと思うのですが
屋外の温度があまりにも高いので
電気の消費量も多いのでしょう。


命に関わるとなれば
「節電」という単語を見かけないのも納得です。





由香さんからのご質問「収納」について。


無駄な動線を減らし、
使う場所の近くに仕舞える収納スペースが理想なので
どこに何を収納するかを考えながら間取りを作っています。


掃除機、布団などしまう場所にある程度大きさが必要なものは
後から「しまう場所がなかった」となっては困りますよね。


近頃はコードレスの家電も多いので
収納場所が充電場所になる。


となると収納する場所にコンセントが必要になります。


今使っている物だけでなく
買い替える時に選ぶであろう物も考えてみると
後悔がないかもしれません。




「無駄な動線を減らし…」というものの

先日3階建ての狭小住宅を紹介する番組を見ていたら
狭さ故使い勝手を優先できず、1日何往復も階段を上り下り。


その結果、家族全員が痩せたという家がありました。


それはそれで魅力的…。






まゆ子さんに質問です。

土地探しを始めるにあたって
学区・価格・広さを決めていらっしゃる方が多いと思いますが、
その要件以外で考えておいた方がよい点、
家族で意見を一致させておいた方がよい点はありますか?

教えてください。

2018-08-20

【社長だより】小さなイノベーション

『業界では経験が長い』

これは、お客さまや関連業者さんに安心してもらえる重要な要素だとは思いますが、反面、業界の慣習やしきたりに流されてしまう事もあるかもしれません。

ユーハイムにも業界経験1年ちょっとの女性スタッフがおりますが、どうしても土壇場になると慎重になってしまって、自信を持って臨めないこともしばしば。

それでも、短い期間ではありますが、必死になって考え変化して築き上げてきたものが、周りの皆さんから一定の評価を得られたこともありますし、慎重になることは相手の立場になって物事を考えようとしている証だと思いますので、決して悪いことばかりではありません。

主観が強く客観が疎かになっている状態で長期間同じ業界に携わっているよりも、先入観なく新しいことに取り組めるのは、今の時代のお客さまが喜んでもらえるサービスを産み出せるのかもしれません。

小さくてもイノベーションし続けることが大切だと私は考えます。

2018-08-15

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